第2次田原市空家等対策計画

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ページ番号1005945  更新日 2026年4月29日

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背景と目的

 
 近年、人口減少や核家族化、社会的ニーズの変化等に伴って、居住その他の使用がなされていない空き家が全国的に増加しています。そうした空き家の中には、適切な管理が行われず、安全性の低下や公衆衛生の悪化、景観の阻害等多岐にわたる問題を生じさせ、地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼすものがあり、社会問題の一つとなっています。

 平成27年の「空家等対策の推進に関する特別措置法」の施行を受け、本市では平成 29 年度に市内の空き家調査を行い、平成 30 年には「田原市空家等対策計画」を策定するとともに、「田原市空家等の適正管理に関する条例」を制定し、空き家等対策を推進してきました。
 その後、国においては増加し続ける空き家等の除却促進と適正管理の強化を目的として、令和5年に法の一部改正が行われました。また、本市でも令和6年度に実施した空き家実態把握調査において、市内にある空き家の増加が確認されました。

 これらの状況を踏まえ、本市の実情に合わせた空き家等対策の見直しと法改正への対応を行うことにより、本市の空き家等対策を一層推進するべく、令和8年3月に「第 2次田原市空家等対策計画」を策定しました。

計画期間

2026年度から2035年度の10年間

第2次田原市空家等対策計画

田原市空家等の適正管理に関する条例

 「田原市空家等の適正管理に関する条例」では、空き家等に対する市、市民等、所有者等の責務や危険な状態にある空き家等に対する緊急安全措置などを定めています。

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このページに関するお問い合わせ

都市建設部 住宅政策課
電話:0531-23-3684 ファクス:0531-22-3811
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。