2025年 田原市10大ニュース
2025年を振り返って
1年を振り返り、市政や市全般にわたる動きについて、次の基準に基づき10項目を決定しました。なお、個々の話題はそれぞれが重要であるため、順位付けは行いませんでした。(順不同)
- 市政の重要な事業・計画
- 市政や市民生活に影響のあった社会の動き
- 市民の関心や話題性が高い事項
- 市民や市民活動団体の顕著な活躍
- 市内で起きた重大な出来事など
田原市ゆかりの陸上競技選手が大活躍!
- 第101回箱根駅伝で、吉居駿恭選手(中央大学3年)が、1区で区間賞を獲得。吉居選手は昨年の7区に続く2年連続の区間賞!(1月2日)
- 香川丸亀国際ハーフマラソンで、太田智樹選手(トヨタ自動車)が、日本新記録を樹立!(2月2日)
- 八王子ロングディスタンスで、 鈴木芽吹選手(トヨタ自動車) が、10,000mで27分05秒92の日本新記録をマーク!(11月22日)
- 福岡国際マラソンで、西山雄介選手(トヨタ自動車)が、2年連続2位、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場権を獲得!(12月7日)
- 防府読売マラソン(山口県)で、 西山和弥選手(トヨタ自動車)が、2位入賞、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場権を獲得!(12月7日)
半島防災!自助・共助・公助の力で災害に強い地域へ
- 田原市、陸上自衛隊、警察、中部電力パワーグリッドによる 「陸の孤島となることを想定した防災訓練」を初めて開催。(1月14日)
- 愛知県と合同で田原市防災訓練を国の協力を得ながら、白谷海浜公園、童浦小学校、旧伊良湖小学校の3カ所で初めて開催。(8月31日)
半世紀の夢、つながる! 国道23号名豊道路が全線開通
昭和47年の事業化から約半世紀の時を経て、名豊道路が全線開通。 豊橋から名古屋までの移動が約1時間となり、市民の利便性、農産物や工業製品など物流の定時性・ 速達性が格段に向上。(3月8日)
田原の農業は本当に、本当にスゴイ!
- 令和5年市町村別農業産出額が公表され、本市の農業産出額が5年連続全国2位、花き産出額は全国1位。(3月27日)
- 「にっぽんの宝物Worldグランプリ2024-2025」独自進化部門で、Finger Lime Baseと合資会社雅風が共同出品した 「フィンガーライム」「フィンガーライムクラフトコーラ 」が 準グランプリを受賞。(6月21日)
田原市出身(東部中学校)の高校球児・阿部葉太さんが大活躍
- 第97回選抜高等学校野球大会(2025年春)で、田原市出身 (東部中学校)の阿部葉太さんが主将を務め、横浜高校が19年ぶりの優勝!
- 第107回全国高等学校野球選手権大会(2025年夏)で、チームの中心として奮闘、最後まで骨のある打撃でチームを支え、ベスト8。
2024年度の田原市のふるさと納税受入額が11億1,653万円!!
田原市のふるさと納税受入額が、 前年60.6%増の11億1,653万円で目標の10億円の大台を上回った。
~みんなでつくろう!世界に誇れる花のまち~フラワーフォトスポットが登場!
三河田原駅前に、本市の花をPRする新しいスポットとして、年間を通じて花を楽しめるフラワーフォトスポットが完成。(4月30日)
2025 BILLABONG TAHARA PROを太平洋ロングビーチで開催!
6日間にわたり、国内外11カ国から208名のトップサーファーが出場し、熱戦を繰り広げた。会場では、地元フラダンスチームのステージショー、オリンピアンの五十嵐カノアさんによるエキシビジョン・サイン会も開催。(9月16日~9月21日)
「みなと」を核とした賑わいを創出!「みなとオアシス伊良湖」が登録
- 伊良湖周辺が県内3カ所目となる「みなとオアシス伊良湖」 として登録され、道の駅クリスタルポルトを中心とした伊良湖の新たな賑わいの創出を目指す。(9月13日)
- 伊良湖の海のグルメ「Sea級グルメ」が決定!伊良湖の新たな賑わいづくりに期待。(12月22日)
持続可能な循環型社会の実現へ!バイオマス発電所が営業運転を開始!
臨海部で建設を進められていた4カ所のバイオマス発電施設が商業運転を開始。
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