リフィル処方箋について
リフィル処方箋とは
リフィル処方箋とは、症状が安定している患者に対して、医師の処方により医師および薬剤師の適切な連携の下で、一定期間内に、最大3回まで繰り返し使用可能な処方箋です。処方の期間は薬や症状などに応じて医師が個別に判断します。
リフィル処方箋の使用によって受診の回数や通院時間を減らすことができ、医療費の軽減にもつながります。
リフィル処方箋の留意点
・医師が患者の病状等を踏まえ、個別に投与期間を判断します。(最大3回まで)
・投薬量に限度が定められている医薬品および貼付剤(一部を除く)は、リフィル処方ができません。
・薬剤師から体調や服薬状況の確認のため、同一の保険薬局で調剤を受けることを勧める説明をすることがあります。
・薬剤師から次回の調剤予定の確認、予定される時期に患者が来局しない場合は、電話等により状況を確認することがあります。また、患者が他の薬局において調剤を受ける場合は、当該薬局に調剤の状況とともに必要な情報をあらかじめ提供することがあります。
・患者の体調変化を考慮し、リフィル処方箋の有効期間内であっても薬剤師は、調剤を行わず患者に受診を勧め、処方医へ情報提供する場合があります。
このページに関するお問い合わせ
市民環境部 保険年金課
電話:0531-23-2149 ファクス:0531-23-4270
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。